日報ブログ

中古住宅の契約、無事締結いたしました。

白川幸司

売買契約のため、姫路へ

本日は、中古住宅の売買契約にて売主さまの署名押印を頂きに、姫路へ行ってまいりました。先日は大阪へ、本日は姫路と県外へ足を運ぶ機会に恵まれ、今週はとっても仕事した気持ちになりました。姫路までは高速で1時間30分、下道だと2時間ほどで行けます。本日のアポは午後からお時間を頂戴しておりましたので、行きは試しに下道で行ってみました。時間帯が良かったのか、案外スムーズに到着。津山方面にいくのと変わらないので、つかれもなく移動できたと思います。

先日の大阪は新幹線を利用して、地下鉄を乗り換えて契約場所まで行きましたが、車社会のなかで生活をしているので、慣れない電車移動は大変つかれました。関西圏は意外と近いので、今度もし大阪へ出張する際は、車で行こうと思います。

無事に契約完了

買主さまには事前に説明と署名押印をいただいておりましたので、本日売主さまにも署名捺印をいただき、無事契約が完了となりました。お引き渡しに向けて、買主さまの住宅ローン手続きや、リフォームの打ち合わせ、シロアリ防蟻工事の段取り、売主さまのほうでも未登記家屋の表題登記や所有権の保存登記など、まだまだ諸手続きがございます。決済日に向けて詰めていかないといけないことが多くありますので、各調整もしっかりとコントロールしていこうと思います。

新築一戸建てのお取引の場合は、買主さまとしても、わたしども仲介業者としても不安ごとは少ないのですが、中古住宅の場合はどうしても、不安になる部分も売主さま買主さま双方にあると思っております。また売主さまもご遠方ということもあり、お互いお会いすることはないかと思いますが、最終的に気持ちよくお取引ができるように最善を尽くしていきたいと思います。

ABOUT ME
白川 幸司
白川 幸司
代表取締役/宅地建物取引士
開業してから3年が経過し、市場やお客さまから求められることも変化していく中で、小さな不動産会社だからこそできることに挑戦していこう、と日々奮闘しております。 「業界を変えたい」といった大きなことは身の丈に合わず言うつもりもありませんが、「あたりまえのことを、あたりまえに。」をテーマに、業界の慣習にとらわれることなく、お客さまをはじめ、取引関係者さまとも三方良しの良いお取引きをさせていただけるよう、日々の営業活動に努めております。
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